木造建築を愛する建築家、超一流の棟梁、そして若く熱い大工職人たちが、「本物の木の家づくり」について語り合い、協力するなかで生まれた、第1回コラボレーション展の開催です。
現在に伝えられる建築は、先人たちが日本の風土と向き合い、多くの経験が生んだ知恵と工夫で築き上げたもの。その知恵と工夫を受け継ぎ、‘さらなる技術’と‘家がもたらす幸せや豊かさ’を追求している建築家と大工計7名が、現代の‘便利さ’と‘伝統’の調和と可能性を提案します。
日本の家屋に自然素材を使うメリット・デメリットを含めた素晴らしさを伝える、「家」に携わる職人たちの、知恵と技術の結集をご覧ください。
日 時
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平成23年1月18日(火)〜23日(日) |
| 開館時間 |
午前10時〜午後6時(最終日5時迄) |
| 展示内容 |
2009年度佐賀の家賞・佐賀の木賞 受賞記念展
※カンナ削りコーナー…毎日5時まで体験できます。 |
| 会 場 |
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高伝寺前 村岡屋ギャラリー
住所:佐賀市本庄町大字本庄961-5
電話:0952-24-5556 |
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- 陶山設計工房
- 小林建築設計工房
- 尚建築設計アトリエ
- 山田建築事務所
- 諸岡建設
- 古賀建設
昭和40年
平成2年
平成2年
平成5年
平成14年
平成15年~
平成19年~
平成22年
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福岡県生まれ
九州大学工学部建築学科卒業
エス・バイ・エル(株)
潮設計事務所
陶山設計工房設立
福岡大学工学部建築学科非常勤講師
大工育成塾講師
第2回佐賀の家賞
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展示作品
◎パネル 7点
◎模型 数点
◎原寸モデル 1点 (山田氏・古賀氏との共同作品)
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「屋根」にスポットを当て、実作及び計画中の住宅を紹介。
四季を楽しむ住宅の魅力を体感してください。 |
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昭和39年
平成2年
平成2年~
平成16年
現在
平成22年
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福岡県大牟田市生まれ
九州大学大学院工学研究科建築学専攻修了
アトリエ美山、潮設計事務所、建築工房悠山想
小林建築設計工房 設立
久留米工業大学非常勤講師 (社)大工育成塾非常勤講師 日建学院久留米校 非常勤講師
佐賀県2009年度 佐賀の木賞・知事賞 |
展示作品
◎パネル 2点
1.鳥栖・通り土間とウッドバルコニーの家(4人家族)
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2階に登り天井のLDK、1階に寝室群を設けた住まい。素材と設計が昔懐かしくて、新しい、佐賀県県知事賞受賞作。 |
2.ダブル・グランド・ハウス(夫婦両方の両親と3世帯で住む)
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「新しい大家族」向けの提案設計。プライバシーを緩やかに確保しつつ仲良く助け合い暮らす「幸せの器」づくりの提案。 |
◎模型 1点 (上記② ダブル・グランド・ハウス)
◎オブジェ 1点 (諸岡氏との共同作品) |
昭和55年
昭和55年
平成3年
平成8年
平成15年~
平成6年
平成10年
平成14年
平成15年 |
読売九州理工専門学校 建築学科卒業
おがた建築設計室 勤務
尚建築設計アトリエ 開設
読売九州理工専門学校非常勤講師(~平成14年)
佐賀大学年工学科非常勤講師
佐賀県快適建築賞 知事賞
佐賀県快適建築賞 知事賞
佐賀県快適建築賞 知事賞
佐賀県快適建築賞 知事賞 |
展示作品
◎個人住宅の設計プロセス・完成形の紹介
・スケッチ
・1/100模型2点
・竣工写真
◎私の提案型住宅
・絵本
・1/20模型
自然感を育み、元気になれる家創りを目指しています。 |
■山田日出明
昭和24年
平成15年~
昭和58年
平成3年
平成4年
平成5年
平成20年
| 佐賀県生まれ
国土交通省国家プロジェクト 大工育成塾講師
第2回一級技能全国技能競技大会7位入賞
技能優秀士 (久留米市長)
褒状 (全国中小建築工事業団体連合会)
建設大臣顕彰 優秀施工者 (建設大臣)
全技連マイスター表彰 (全国技能士会連合会)
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■山田嘉木
昭和48年
平成6年
平成16年 |
福岡県生まれ
読売理工専門学校建築学科卒業
青年技能優秀士(久留米市長) |
展示作品
◎上棟済建築物の1/10軸組模型
◎写真パネル 4点
◎カンナがけ実演・体験 毎日10時~17時まで
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実際に木に触れて、実際に大工さんの仕事を体験して、日本伝統の木の文化を体験してもらえたらと思います。 |
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昭和59年
昭和59年
平成12年
平成20年
平成10年
平成11年
平成11年
平成12年賞
平成22年
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佐賀県立塩田工業建築科 卒業
有限会社 諸岡建設で大工の弟子入り
大工棟梁になる
有限会社 諸岡建設 2代目社長就任
長崎県木造住宅コンクール 入賞
長崎県木造住宅コンクール 優秀賞
佐賀県快適賞 奨励賞
佐賀県快適賞 奨励賞
佐賀県2009年度 佐賀の木賞・知事賞
いずれも施工者として受賞
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展示作品
◎パネル大 2枚
◎資料
◎原寸モデル 1点 木の継手(組手)の実物
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木が互いの力を利用して組立てられたときの強さを見てください。
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◎オブジェ 1点 冬暖かく夏涼しい厚塗りの土壁
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(小林氏との共同作品)
土壁面をあらわしで使う、湿度が高い日本に最適な工法。壁厚を厚くすることで、冬暖かく夏涼しい室内環境づくりが可能となります。 |
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昭和59年 福岡県生まれ
高校卒業後、大工育成塾一期生として大工修行に入る。
大工育成塾卒業後、九州大工志の会会長として、日本古来の伝統技術を伝える活動を行っている。 |
展示作品
◎カンナがけ実演・体験 毎日10時~17時まで
◎ギャラリー内にて休憩用ベンチを作成
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木の感触を感じつつ、展示物をゆっくりご覧ください。 |
◎パネル1点 筑後・総2階建17坪の立体最小限住宅
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どこまでコンパクトにできるか?に挑戦しながら、全てを手刻み(金物なし)、全て自然素材でつくった木組みの家。 |
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