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HOME >> 建築家と建てた家 >> 建築家と建てた家「実例集」
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「書」のギャラリーとしての構えと、住宅としての明るさとセキュリティーの確保、そして「書をする」部屋が、施主の要望であった。そこで、建物は平屋かつ中庭を配するシンプルな形態とした。ギャラリーは光を抑え、住宅は中庭を囲うように配置し光を取り入れた。「書をする」部屋は中庭に面し、かつ建物の中心に配置することで、ギャラリーと住宅という異なる空間を緩やかに「繋ぐ間」としても、建物の肝となっている。
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