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敷地の東側は神社、近隣には大きな公園と街中にもかかわらず緑豊かな地域と言う申し分ない場所。
しかし敷地の3方は古くからの住宅が密集し軒を連ねている。豊かな自然環境との繋がりと29坪の敷地の狭さを感じさせない広がりのある都市型住宅の在り方をコンセプトとし計画した。
核家族を対象としたこの住宅において中央のガラスの光庭は光を取り込むだけでなく上階下階の家族の気配を感じ取る軸となって存在している。外部の視線を気にする事のないLDKはスキップフロアとする事で一つの空間でありながら領域を区切り、そこに設けられた大開口の窓から食事をしながら、寛ぎながら、目線を変えて神社の緑を借景として楽しめる仕掛けである。 ※「六本松の家」は現在フォルツァが使用しています。
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