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■写真左【拡大】/子供室は、カーテンで仕切るだけで、将来ワンルームとしても使えます。

■写真右【拡大】/ユーティリティやトイレとひと続きのバスルームは、隅まで洗い流せるように、据え置きの浴槽に座った姿勢でシャワーができる「座シャワー」(松下電工)も設置 |





| ■外壁は、地下はコンクリート打ち放しで、木造の1・2階は、サイディング張りの上、フッ素樹脂塗装。透明感のある塗料を数回吹き付け、深みのある色に仕上げています。屋根は、ガルバリウム鋼板タテハゼ葺き |





| ■外階段には木製ルーバーの目隠しをし、この戸外の空間が「光の井戸」となり、各部屋に明るさやのびやかさをもたらしています。右に見えるのは室内エレベーター。 |








敷地は、東側を幅員7.9mの市道に16.6平米の中で接していますが、奥行はわずか5.3mしかありません。敷地面積26坪木造2階建て、都心に住むという建て主の要望は臨時を含めて4台の車が停められる事と木造2階建てという事でした。
この条件をクリアする為に1層目の床レベルを室内天井高の3分の1以上地面より下げることで地階とし、この部分を鉄筋コンクリート造としました。その上の2・3層を木造軸組工法の単床組としました。
エレベーターを取付けたいという希望があったので屋内の縦の動線はエレベーターのみとし、外部吹き抜け部分に螺旋階段を設け、1階のダイニングや2階のスタディルームには外部より直接アプローチが出来るようにしています。
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