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福岡県 K邸
彫りの深い和風のファサード。前面道路に対しては閉じ、眺望側に開く構成。
傾斜した木立の中で、眺望を大事にしたフロア、前面道路とのつながりを重視したフロア、木立の中に沈み込み、落ち着きを確保したフロアの3フロアが半階づつずれて重なる構成。
素材には吟味を重ね、時と共に美しくなるものを建築主と一緒にひとつづつ選んでいった。
「木組みの家づくり」を掲げる安恒組を筆頭に、建築主から選ばれた様々な専門家が、ものづくりの根本に立ち返って、気持ちを込めて作った幸せな家となった。
居間
木立の間、彼方に海を望む眺望が広がる。柔らかく質感のある空間。
居間(夜景)
夜は遠方に街灯りが見える。居間に接して畳の間。
階段
ギャラリーから各フロアへつながる。様々な部屋をつなぐ空間。
ギャラリー
エントランスから居間への間に続くギャラリー。絵画や置物を展示する。