□合理性と自然

さまざまなものを、バランスよく調和させること。
木々の緑と建築空間、掃除のしやすさと素材の持つ風合い、温熱環境と空間の伸びやすさや開放感、利便性とエコロジー、etc......。
そのような空間を模索しています。





□家型

洋の東西を問わず、古くから「家型」と呼ばれる住居の原形のようなものがあります。その「家型」の造型をモチーフにした素材でモダンな住まいを構想しています。





□建築条件

通常、屋内空間は外部に対して一方向にしか開かれていません。ここでは屋内空間を2つの方向に開き、より開放感な空間を屋内空間を創出しようと試みています。屋内空間が屋外のガーデンと融合し、内部と屋外とが一体となるような空間イメージです。
リビングゾーンは南北、両方向のガーデンに広々と解放されています。


また内部はリビングゾーンの吹抜けを中心とした、伸びやかな空間が広がります。
1階はリビングゾーンを中心としたパブリック(アクティブ)空間、2階はプライベート空間と、明確に機能を分けた計画としています。
2つの空間はリビングゾーン吹抜けを介してお互いの気配を穏やかに伝えます。





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