●
HOME
>
実例集
> 福岡市南区N邸
福岡市南区 N邸
見晴しの良い、旗竿型の変形敷地に建つ、2世帯住宅間口2間に対し奥行11間という、敷地の長さに沿ったメインボリュームと変形し広がる敷地を利用する為の、サブボリュームによって構成されている。周辺環境を取り込み、眺望を意識した空間を作る事をテーマに、世帯間を柔らかく繋ぎ、住む楽しさを体感できる空間を目指した。特に、空間の高さに対する提案が、狭い空間に広がりを与えている。柔らかい光に包まれたリビングダイニングは、家族の集いの場となる。