自分スタイルの家づくりステーション「フォルツァ」

新築一戸建て

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中庭の住処

福岡市中央区

家族構成
夫婦
構造規模
平屋建て
用途
専用住宅
敷地面積
329.39㎡(99.64坪)
建築面積
132.85㎡(40.19坪)
延床面積
127.04㎡(38.43坪)
設計監理
株式会社アーキテクト憧
Photograph
Techni Staff
FORZAコメント
2015年10月フォルツァにお越し頂き家づくりサポートがスタートしました。それまで、お住まいだった湯布院からご主人のご実家のある福岡市中央区への転居を機に改修または建て替えを検討しておられました。翌年の2月4名の建築家との面談の後、アーキテクト憧の那波さんの1人コンペを開催。その年の春、那波さんを家づくりパートナーと決定し「バリアフリー住宅」「日光をたっぷり取り入れる空間」「機能的で過ごしやすい住宅」をコンセプトに家づくりは進んでいきました。空調設備としては「ユカリラ」を採用しました。
工事期間は約5ヶ月間。2017年10月この『中庭の住処』は完成しました。周りからの視線は遮りつつ明るい陽射しを浴びれるこの暖かいお住まいでこれからもご夫婦の健やかな暮らしが続いていきますようにと願っています。 閉じる
建築家コメント
福岡市にあるご自宅を終の棲家の為に建て替える計画です。敷地の周りを近隣住戸に囲まれた敷地で、南東側は高台から見下ろされる条件の中でプライバシーを確保しつつ、開放性のある住宅を創るために、広い中庭空間を設けました。その中庭には背の高い植栽を設け、南東からの視線を遮ります。また、出来るだけ不必要な空間を排除して、コンパクトにまとめながら、広がりのある空間を感じるようにする為、LDK・書斎・寝室の主要な部屋が全て中庭に面し、部屋面積以上に広さを感じるよう開口を大きくとり、中庭と一体となった、空間となっています。中庭側には1.8mの深い庇、木製デッキを設け外部でもくつろげる設えとしています。中庭側の深い庇は、夏の暑い日差しを遮りますが、冬は部屋内に光が入るように計画しています。リビングダイニング・書斎は片流れ屋根と合わせて勾配天井とすることで、夏の室内の熱気を上昇させ、ハイサイドの開口から風を通すことで涼しく過ごせるように計画し、可能な限り空調機器に頼らず、パッシブな住宅を目指しています。 閉じる

フォルツァでは、これから情報収集を始める方から、具体的な検討を始めた方まで、家づくりに関する様々なご相談についてわかりやすくアドバイスいたしております。
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