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誰しも通る険しい道行…減額案検討の打合せ

2015.11.27

福岡市早良区-西新の家

昨年の夏に、コンペで建築家を決められたA様。

当ブログでもその様子をご紹介しました。(こちら)

住宅は、都市部の狭小地に建つRC造3階建て。

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アーキタンツの福田さんはいつもかならずボーダーの御召し物。勝負服?

 

 

その後、アーキタンツ・福田氏と設計監理委託契約を交わし、プラン打ち合わせがスタート。

したのですが…

今年の夏に基本設計を終えられ、間取りや主な仕様は決定したものの、

見積の金額と予算となかなか折り合わず、

今は細かい部分の金額の見直しを、福田さんといっしょに頑張っていらっしゃいます。

 

 

11月中旬、A様ご夫婦と、アーキタンツ・福田氏、原口建設の原口社長がフォルツァに来社され、

我々も同席して、減額案検討の打合せを行いました。

福田さんが工務店さんと打合せをして作成した減額項目リストは、十数項目にもおよびます。

それをひとつずつ、減額を認めるか・現状のものを残すかを施主みずから決定していきます。

 

減額案検討って、どういう部分の見直しをしていくのでしょうか。

今回の場合、木製建具、ガラスやサッシ、仕上げ、塗装工事などが見直すべき項目としてあがっていました。

また、キッチンや薪ストーブは高額なものなので、メーカーさんともう少し打ち合わせを行うそうです。

 

福田さん曰く、「印象を変えずに、金額を下げる」 作業とのこと。

欲しいもの、必要な性能のものを一気にやめてしまえば、金額は簡単に下がりますが、

デザインの美しさも、お施主様の満足度も同じように下がってしまいます。

そこのところの、ちょうどいい頃合いを見計らう打合せ。

時間をかけてでも、あとで「こんなはずじゃなかった!」がないように

私達もA様のとなりでアドバイスをさせていただきながら、この日の打ち合わせを終えました。

 

 

 

 

 

 

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