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お客様の声 ~広場の家/H様インタビュー~

2014.09.17

お客様の声・インタビュー

お客さまの声・評判

夏休みも終わりにさしかかったある日、久しぶりにH様ご家族にお会いして、完成して半年経つお住まいの暮らしぶりや、建築中の思い出話などをお聞きしました。
”建築家との家づくり”は、子どもたちにも貴重で良い経験になったようです・・・。

家を建てようと思ったのは、いつ頃ですか

長男が小学校に上がる前に、自分達の家がほしいなと思い始めましたね。
子ども達もだんだん大きくなってくるし、当時の住まいがすこし狭くなってきたので、情報収集をはじめました。

何から始めましたか?
どのような行動を始めましたか?

まず最初に行ったのはハウスメーカーの総合展示場。展示場にある住宅ってフルスペックだからどのメーカーの家もとっても良く思える。でも実際にそこで建てた方の家へお邪魔すると「あれ?」って。
正直ギャップを感じましたね。展示場には2度ほど行ったのですが、大手メーカーの家は自分達には合わないなと思いました。

フォルツァを何で知りましたか?

勤め先の社長が、フォルツァのことをよく知っている方で、私達が家づくりに興味があるのを聞いて「こんなことをしている会社があるんだよ」と教えてもらったのが最初です。

フォルツァのようなサポート機関に頼む事に抵抗はありませんでしたか?

ホームページに掲載された実例集の家は、どれも個性的ですてきだったし、フォルツァなら「既製品ではなく、自分の好きな家を建てたい」という私達の思いが実現できそうだったので、最初に相談に行った後に家づくりサポートを申し込む事に決めました。

“4名の建築家でコンペを行った結果、class(新田氏、大石氏)を選ばれましたね。
当初から、H様ご夫婦と歳の近い若手の建築家に家づくりを依頼したい、というご希望でしたが・・・”

コンペの模型が一番作り込んでいたのが、classさん。
平屋とか、囲っている庭の感じとか、暮らし方がちゃんと反映されていた提案だったので家族会議の結果、classさんにお願いする事にしました。
若い方のほうが私達といっしょになって一生懸命家づくりに取り組んでくれると思いましたので、特に不安はありませんでしたね。自分達の家がその建築家の代表作になったら、嬉しいし、すごいことですよね!

ではきっと、打ち合わせも楽しかったでしょうね。

打合せは2週間に一度のペースで、場所は当時の自宅の近所にあったジョイフル。
スケジュールを毎回合わせての打合せは大変だったけど、classさんも毎回模型を作って来てくれて、真剣にやってくれてるんだなと思いました。
あーでもないこーでもないと色々話しあって、検討して、約4カ月かけて最終的には一番最初のプランになりました。長い期間で大変ではあったけど、楽しく打合せ出来ました。

これから、建築家とプランの打合せをはじめるという方に、何かアドバイスはありますか?

自分の思い通りの家といっても、私達は素人なので、建築家の意見を聞いて任せるところは任せました。
それに、打合せの時に活躍したのが「メールでのやり取り」。しっかりデータとして残るので、こちらも建築家の方も、伝え忘れたこととか、コミュニケーションをとるのに本当に便利でしたね。
これから家づくりをされる方には、「記録を残す」ことをおすすめしたいです。

フォルツァは、どんなところでH様のお役にたてたでしょうか?

家づくりの過程の途中途中で、フォルツァで打合せをして資料を使いながら、一般的には気づきにくい部分とか難しい部分の確認をしていきました。そういった機会がたびたびあったのは良かったと思います。

フォルツァの家づくりサポートシステム利用料については、どう思いますか?

初めての家づくりで、何か困ったことがあったときはいつでも相談できる人がいるという安心感がフォルツァにはありました。だからサポート料も特に高いとは思いませんでしたね。

工事中の思い出を教えて下さい。

地鎮祭は9月中旬だったのにも関わらず、とても暑い日でしたね。
神社の式典で緊張しましたが、これから家が建つんだと言う気持が一層高まりましたね。

上棟式ではお餅まきもしたのですが、子供達のサッカー仲間がたくさん来てくれて、大賑わい!
100人くらいは来てたんじゃないかな?途中でお餅が足りなくなるくらいでした(笑)

実は私達(ご夫婦)は工事中は現場にほとんど行けなくて、現場の事はclassさんに全てお願いしていました。
それに子どもたちが学校帰り、毎日のように現場に見に行っていて、夕食のときにその話を聞けたのは楽しい思い出です。職人さん達も優しく接してくれたようで、一緒に釘を片付けたり手伝いをさせてもらっていたようです。

工事中はなかなか現場を見に行けなかったですが、基礎部分から柱が建ちあがって、だんだん出来上がっていく様子は面白いし、感動しましたね。

心に残った出来事などがあれば教えて下さい。

子ども達もいっしょに家づくりに体験できたことでしょうか。
学校帰りに毎日のように現場を見に行って、家がだんだん出来上がっていく様子を見ていて、建築家や職人の方々と仲良しになって、きっと子供達には貴重な良い経験が出来たと思います。

建築家との家づくりを本当に楽しんで下さったようで、私共も嬉しく思います。
最後に、これから家づくりをはじめる方にアドバイスをお願いします。

我が家は子どもが3人いるので、子供部屋に関しては最後まで悩みました。
限られたスペースと予算の中で、希望を最大限取り入れて、考えに考え抜いて今の形がベストだなと思います。
無理そうだな、なんて思わずにとにかく何でも聞いてみる!言ってみる!
これに限ると思います。

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