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お客様の声 ~旗竿・変形地の家/A様インタビュー~

2012.04.08

お客様の声・インタビュー

お客さまの声・評判

今回は2011年11月に飯塚市にお家を建てられたA様の家づくりをご紹介します。
2009年10月に初めてフォルツァにお見えになったA様。
フォルツァとの出会いや、土地探しのエピソード、建築家との出会い、自主工事の思い出など…。
家づくりが完成するまでのヒストリーをA様ご自身が綴って下さいました。

『 MY FAVORITE HOME 』

第1章 ~家を建てよう~

2009年秋、突然不意におりてきた言葉・・もう家をたててもいいよ・・
突然?いや、そんな感情に突き動かされるように「家を建てる」ことに駆られていった・・・

突如として開始したモデルハウスまわり。誰もが知っている○○○○ハウスや地場工務店も見てまわる。
家族の不思議且つ半軽蔑的な視線を感じつつも、説き伏せるが如く猛烈な勢いで「家を建てるための情報収集」をはじめました。「○○ホームは契約後に坪単価10万以上はあがるよ」とか「○×ホームの価格は国産高級車より安い」といういくらデフレでもこんなんアリ??と思うほどの激安ぶりだし、坪単価が上がるのは「どうしてかそうなるんダヨネ」的な建築雑誌のコラムを見るにつけ、何だか得体の知れない世界に引きずりこまれるような嫌な感覚も感じ始めていた・・・
しかしそんな感覚に溺れる暇はない!今はアパート住まい!!土地を探さねば!!
秋も深まりつつある連休日、近所の不動産会社を訪れてみた・・

第2章 ~運命の出会い~

熱心でとても親切だった不動産会社の営業マン!!
データ閲覧のみならず該当物件を懇切丁寧に説明していただいた。もちろん即決はできないが(^^)
会社に戻った営業マンさんと私・・営業マンさんは「私も住宅に興味がある」と切り出し、パソコンに何やら入力をはじめた・・えーと、確か「フォル・・ツァ・・」・・すると画面にはオシャレな住宅がずらりとならんでいた。

今あらためて感謝してます。営業マンさん・・あなたに会わずして「自分らしい満足した家づくり」は到底叶わなかったです。フォルツァホームページを開いて紹介していただき、はたまたフォルツァの関わったオシャレな住宅を遠目で見せていただいた・・あの出会いがなければ私はフォルツァと出会うこともない。だからとても感謝しています(^^)。その後は転がるように事は運び、青木さんと2度目にお会いしたときはフォルツァと契約のため印鑑を握りしめていたのでした・・
ずーと、ずーと後になって知ることになるのですが、私は学卒後住宅メーカーに1年半程勤めた事があったのですが何と私が就職した同時期に同じ会社に青木さんが勤めていたとは・・・・ビックリ仰天!!!
フォルツァの青木さん・・人生って不思議な縁ですね・・

とある日のフォルツァ事務所で夫婦連れだっていた・・
青木さん曰く、建築家さんを決めましょう。分厚い建築家さんファイルをテーブルの上にどっさりと片っぱしからめくってみる・・どんな感じの人がいいか・・コンペという方法があることは青木さんから知らされていたけれど、土地は決まっていないし、「コンペ」のように作品見て作品を通じて会話をするより私は「面談」を選びました。誰に会ってみるか・・ペラペラめくるファイルのなか、ふと目が留まった建築家・・ファイルには声が大きい、海がすきなど何か直感で感じるものがありました・・この人がいいんじゃない・・珍しく夫婦の意見も一致していたのでした(^^)。お会いしても直感は揺るぎもせずにこの人に決めました。
リズムデザインの井手さん・・人生って不思議な縁ですね・・

第3章 ~サンカクの土地~

2010年初め、検討していた土地も条件があわずにひたすら情報収集を行う。
やはり情報収集はデータのみでなく、昼夜行ってみて、売地のみならず周囲の状況や自然環境も含め観察と思考の繰り返し、大枚だすからには「観察・思考・決定」も人に委ねてはいけません。
後々後悔しないため自分の土地選択を信じベストを尽くしたい・・その数30件は超えました。
2010年5月やっとの思いで探しあてました。それは傘のような柄(長い引き込み道)のあるサンカクの土地でした。下見にきていただいた青木さん、井手さんから「いい家ができる」と言われ確信がもてました(^^)

第4章 ~設計の話~

サンカク土地での初回提案、確かにかなり長い時間でプレゼン受けたにもかかわらず、私の頭の中には全く内容が入っていなかった・・夫婦連れだって寄ったログハウスの喫茶店、妻から説明を受けながらようやく冷静になれた気がした・・完全にまいった・・私の固定観念では完全に四角の家をイメージしていたのだから当然です・・受けたプレゼンはサンカクのロケットのような家、持ち帰った模型を見た娘は「ロケットみたい」とはしゃいでいた・・・。
そこからはホントたくさんの提案をいただきながら、こちらの要望もしっかり受けとめていただきつつ、プランは具体化していきました。アパートで使用していたFAXは死んでしまいましたがこの期間は大活躍してくれました(^^)

この期間、設計の奥深さには感嘆しました。たしか設計の終盤あたりで青木さんにもプランを見ていただきましたが、ハッとするような鋭い視点での意見交換もありました。

井手さんの設計は、「存在する因子を翻訳的に読み解きながら設計する」という思想を貫いています・・
井手さん、間違っていたらスミマセン・・・。
中学の息子曰く、「オレには到底できない、オレはなれないでしょう」とキッパリ断言してました~。

第5章 ~伝えたいこと~

今、年が明けて2012年1月・・・
「家を建てよう」から「設計の話」までを思い返しつつ綴りました・・・。
あらためてフォルツァの青木さん、リズムデザインの井手さんとの出会いがなければ我が家のプロジェクトはありえませんでした。ホントにありがとうございます。家族一同感謝しています。

また、あらためて建築から壁塗り、竣工後のことも綴りたいなと思います。建築ではイコーハウス支店長の塚崎さんや現場監督の中村さん、業者の皆様ありがとうございました。
特に壁塗りの自主施工で尽力いただいたリズムデザインの井手さん、島田さん、木内さん、休日返上で大変だったと思います。

私も40半ばの老体に鞭うちながら、何とか自らの意思を貫くことができました(^^)
終盤はヘタリ気味で、あと何回か続いていたら体がもたなかったかもしれない(汗)とても楽しかったけどきつかったのも事実でして、壁塗りの自主施工は若さと見合う体力、もちろん時間の余裕がないとオススメできないくらいシロートの私には大変でした(汗)

運命の出会いと家づくりサポーターの皆様に感謝!!!

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